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コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。

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2007/06/19 (Tue) 00:31
「したい!やりたい」を試してみる

@niftyが少し前に始めた「したい!やりたい」というサービスが気になっていました。今までなら気にしながらも、そのまま記憶から薄れてフェードアウトしていくところですが、GTDのおかげで一度気になったことはしっかり記録が残っているのです。


さて、この「したい!やりたい」ですが、サイトの説明によると、


「自分のしたいこと/目標/夢を公開し、同じ想いをもった人とつながることでカタチに近づけることを目指す、脱・自分型コミュニティサービス」


とのこと。これだけ聴くと、なかなかよさそうです。


で実際、中のトピックを見てみると、


 ・ダイエットしたい
  →定番ですね
 ・北海道に住みたい
  →なんとなくわかります
 ・わが生涯に一片の悔いが無いようにしたい
  →意味は良くわからないがなんかすごい


このあたりは、まあいいとして、


 ・映画館に行きたい
  →行けよ
 ・本を読みまくりたい
  →読めよ
 ・デジカメを買いたい
   →いや、だから買えよ
 ・スライムを作りたい
  →????


という感じで、内容的には玉石混合、かなりカオスな状態になっています。


夢という本来容易には実現しないことを題材にする以上、場所だけ提供して後はほとんどユーザー任せの運用では限界があるような気がします。実際コミュニティと呼べるほど、人が定住しているトピックもまだほとんど無いようです。


狙いは良いと思うのですが、もう少しシステムや管理人が夢へのステップを引き出す手助けをするような工夫ができないものでしょうか。

テーマ : Webサービス - ジャンル : コンピュータ

2007/06/07 (Thu) 23:55
Twitter friendsの増やし方

Twitterを使い始めてから2週間ほどたち、friendsもそこそこ増えてきました(ほとんど一方的にAddだったりしますが)。Twitterはやっぱりある程度friendsの人が増えないと面白くありませんね。

というわけで、今までに試したfriendsの増やし方について書いてみます。

1.Public timelineを使う
Twitter公式ページにあるPublic timelineを使用して、ちょうどその瞬間に発言した人の中から、興味のある人を探します。
おそろしく行き当たりばったりな方法ですが、うまくいくと自分の知らない世界が開けるかもしれません(計画性も大事ですが、突然変異無くして生物の進化は無いのです)。

2.User名を公開している人をAddする
行きつけのブログなどで、TwitterのUser名を公開している人を探します。趣味の合う人を見つけられる可能性が高いです。

3.「ついったー部」で探す
はてなのグループついったー部の「Friends登録ご自由に」のページで、コメントから趣味の合いそうな人をAddします。
更に自分もこのページに登録すると、人からAddしてくれる可能性もでてきます(登録には、はてな への入会と、グループへの登録が必要です)。

4.Twitter検索で探す
Twitter 検索で気になるキーワードを入力し、それを発言した人を検索してAddします。好きな話題を発言してくれる人を選びやすい良い方法です。

5.ClustterPipeで探す
ClustterPipeは上のTwitter検索の応用版ですが、Yahoo Pipesを使い、Twitter検索で指定したキーワードを発言した人を探し、その中から自分がまだAddしていない人をリストアップしてくれます。
こちらで開発されています。とても便利に使わせていただいてます。

テーマ : Twitter - ジャンル : コンピュータ

2007/05/24 (Thu) 22:50
Twitter開始

いまさらながら、噂のTwitterをはじめてみました。


なぜかクライアントのダウンロードがあると思い込んでいたのですが、はじめてみたらこれは完全なWeb上のサービスですね。ユーザー登録だけで簡単に始められました。


しかも、かなりシンプル。シンプルなのにこれだけ全世界的に盛り上がっているのは、やはりアイデアの良さなのでしょうね。


とりあえず、身近にTWitter使用者の知り合いはいないので、 はてな の ついったー部 で登録自由な人のページから何人かFriendsにAddさせてもらいましたが、まだ事情もおもしろさも、ピンときません。


何日か眺めているうちに、はまっていくのだろうか。いろいろツールも出ているようなので、しばらく試行錯誤してみたいと思います。


テーマ : Webサービス - ジャンル : コンピュータ

2007/05/09 (Wed) 23:25
SecondLifeの怖い仕様

先日SecondLifeのことをちょっと書きましたが、今日何気なくSecond Life Wikiを読んでいたら、怖い記事が目にとまりました。


こちらです。少し古い記事ですが、価格の表示が更新されるタイムラグを使用して、不当に高い値段で不動産などを売りつける詐欺が横行しているとのこと。


こういう詐欺行為自体は国内のオンラインゲームなどでもよくあることですが、問題は被害にあった場合の、支払い金に関するSecondLifeの仕様です。


通常のオンラインゲームであれば、最悪でもゲーム内の全財産を盗られるだけで済みます(これでも十分ショックですが)。


ところがSecondLifeでは、ゲーム内のお金(L$)を持っていなくても、足りない分が即座にクレジットカードから引き落とされるというのです。


つまり騙し取られたお金が、即カードの利用代金(=実質的にリアルの借金)になってしまうということです。自分もオンラインゲームの感覚に慣れていたので、まさかこんなことになっているとは思いもよりませんでした。


なまじリアルと密接に連携しているだけに、リスクもリアルにダイレクトに響いてくるということですね。実際にSecondLifeを使い始める前に知ることができて本当に良かったです。


日本人の場合は言語的にハンデがある人も多いですから(自分もですが)、内容がよくわからないものを不用意にクリックしたりしないよう、特に注意が必要ですね。


テーマ : セカンドライフ - ジャンル : コンピュータ

2007/05/05 (Sat) 23:15
SecondLifeで仏大統領選挙戦

今日はちょっと興味があって、アスキーから出ている「SecondLifeの歩き方」という本を読んでいました。


SecondLifeといのは既にご存知の方も多いと思いますが、3DCGで描かれた世界でアバターという人型を操り、仮想の世界で第二の人生を体験するという、米リンデン・ラボ社が提供するサービスです。


アバターといえば、私は昔NiftyServe(現@NIftyの前身)が提供していたHabitatを思い出すのですが、SecondLifeはあれよりも遥かにリアルみたいですね。たとえば、SeondLife内で稼いだお金は、特定のレートで現実のお金と交換できるそうです。


偶然ですが今日夕方にニュースと見ていると、フランスの大統領選挙で仮想空間上に選挙事務所が開かれ、訪れた人(アバター)と政策論争を展開している、というニュースをやっていました。


サービス名は出ませんでしたが、あれは多分SecondLifeですね。本当にリアルとバーチャルの世界が影響し合い、混ざり合いはじめている面白い時代になったものです。


自分も少し時間が取れたら、実際に参加してみたいと思います。


テーマ : 3DCG - ジャンル : コンピュータ

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