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2007/07/18 (Wed) 23:09
VMwareを試す

先日Virtual PC 2007について書きましたが、Windowsでメジャーであるもう一つの仮想化ソフトVMwareについても試してみました。


VMwareで無料で使用できる仮想化ソフトとしては、VMware ServerVMware Playerが提供されています。


VMWare Serverは名前のとおり、主にServerの仮想化を目的にしている製品と思われます。仮想マシンの定義から実行まで一通りの機能が含まれていますが、それらは全てVMware Server Consoleというアプリの中で行われます。このアプリに若干画面の領域を食われますので、クライアントソフトの実行には若干不向きです。


一方VMware Playerの方は完全に仮想マシンの実行に特化したソフトです。こちらはVirtual PCとほぼ同じように、一つのウィンドウアプリの感覚で仮想マシンを実行できます。ただし、こちらには仮想マシンを定義する機能が含まれていませんので、仮想マシンの作成は別途VMware Serverなどで行う必要があります。


ここで問題なのは、上記のVMware ServerとVMware Playerが1つのマシンに同時にはインストールできないことです。したがって、VMware Serverで仮想マシンを定義し、VMware Playerで実行するためには、各々を別々のマシンにインストールして仮想マシンのファイルをコピーするか、インストール・アンインストールを繰り返す必要があります。


この点においては、すべての機能を包含しているVirtual PCのほうが使いやすそうです。ただし、アプリの実行速度については、若干VMwareのほうがスムーズな印象を受けました(計測したわけではないので、感覚的な微妙な差ですが)。

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