Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。
到着してから約2週間がたったiPod touchですが、来年2月には正式なSDKが出るということなので、それまではノーマル状態で使っていようかと思っていました。
しかし、jailbreak関連のページを見ているとあまりに楽しそうで、また失敗しても最悪出荷状態には戻せるようなので、我慢しきれず思わず挑戦してしまいました。
作業は主にjailbreakのWikiで情報を得て、touchFree6なるソフトをダウンロードして行いました。実行環境はWIndows VISTA Ultimateで、コマンドを管理者権限で実行することで、特に問題もなくスムーズに完了することができました。先駆者の方々に感謝です。
jailbreak後はお定まりのコースで、Installでめぼしいアプリを導入し、また同じWikiを参考にiPhone用のGoogle Maps,Mailなどのアプリもインストールしました。またPC側からアクセスするために、PCにWinSCPとPuTTYjpも導入しました。
とりあえず一通りのソフトを入れてみての感想は、iPod touchが本当に普通のコンピューターになってしまった、とうことです。iPodにSSHでログインし、ファイル転送やUNIXコマンドを実行するなんて、少し前には想像もできませんでした。
jailbreakは非公式な手段であり、基本的な知識の無い人が手を出すと非常に高いリスクがありますが、そのリスクを取る覚悟のできた人にとっては、とても魅力的な世界へのチケットだと思います。だだし、個人的な感触としては、少なくともコマンドラインで基本的なUNIXコマンドを使いこなすスキルの無い人は、手を出すべきではない世界だと思いました。
テーマ : iPod touch - ジャンル : コンピュータ
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