Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。
今日は乗っている車のリコールがあって、車のディーラーに行ってきました。
すぐ済むだろうと軽く考えていたのですが、店について所要時間を聞くと1時間半ほどかかるとのこと。代車を借りるほどでもないので、結局待つことにしました。
ここでWX310Kに入れた、自作のWテキストリーダーを始めて本格的に活用しました。具体的には、1時間半の間に青空文庫から落としていた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」完読です。ああいう話だったんですね。
単にテキストリーダーということであれば、PDAとかPSPとかもっと見栄えのいいものはいくらでもあるのですが、こういう予想外の空き時間に、常時持ち歩いている携帯で手軽にテキストが読める便利さを実感しました。
しかも数千円で買える1GBのメモリカードを入れておけば、おそらく一生かかっても読み切れないくらいの書籍を携帯内に持ち歩けるのですから、いい時代になったものです。
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