Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。
今更という感もありますが、ATOK2007を導入しました。
ブログを書き始めるまでは、自宅で漢字を入力する場面はファイル名をつけるとき、Webフォームに入力するとき、日記を書くとき、たまにメールを書くときくらいでかなり限定されていたため、MS-IMEで十分と考えていました。
しかしブログを始めて、週に何回もある程度まとまった文章を書くようになると、誤変換が多く、しかも修正してもなかなか学習してくれないMS-IMEの弱点が目立つようになってきました。
勤め先では仕様書書きなどもしますが、そこでは既にATOKを使用していたため、なおさらギャップを感じたのかもしれません。
早速ブログ書きに使っていますが、かなりの長文を一気に入力しても、前後の文脈を判定してほぼ間違いなく変換してくれます。また、万一変換を間違えた場合でも、一度手動で修正すれば、次回からは確実に変換結果に反映してくれますので、入力効率が非常に良いです。
最近のソフトの値下がり傾向のなか、個人で使うソフトで五千円オーバーは決して安くはありませんが、メールやブログ・メルマガなど、日常的に文章を書く人には十分に元の取れる投資だと思います。
<< 2GB MicroSD購入 | ホーム | VMWareでubuntu >>
僕も仕事場のパソコンや自宅のパソコンに導入しています。
もっとみんな文字入力には気を使うべきですよね。
キーボード、日本語入力システム、入力方式、携帯の文字入力方式などなど。
少しの工夫と少しの投資で各段に使いやすくなるはずなんですから。
本当にそうですね。自分も入れ替えてみて、初めてその効果を再認識しました。
OSにそれなりのものが付いているので、なかなか追加投資の対象にはなりにくい部分ですが、定常的に使うものですからね。
コメントの投稿