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2007/08/13 (Mon) 22:36
VirtualPC2007にubuntu導入

ちょっとLinuxを使ってみたい事情がありまして、またVirtualPC2007へのLinuxのインストールに挑戦です。今回は、最近評判のubuntuディストリビューションを使ってみました。

まずこちらから日本語ローカライズ版Desktop CDイメージのisoイメージをダウンロードします。ファイルサイズはFedoraCoreほど大きくありませんが、転送速度が遅いのでかなり時間がかかりました。これをVirtualPCでCDにマウントしてリブートするとインストールが始まります。

最初のメニューで1番目の「Ubuntuの起動とインストール」は画面が崩れてうまく動かなかったため、2番目の「セーフグラフィックスモードでUbuntuを起動」を選ぶと、とりあえずCDからUbuntuが正常に起動しました。

デスクトップ上にインストールのアイコンがあるので、これを起動しようとしますが、マウスが有効になっておらず起動できません。ネットを調べてみると、こちらなどに対処が出ていました。

具体的にはAlt+F1でメニューを呼び出し、メニュー内のシステム→設定→アクセシビリティ→キーボードのアクセシビリティを選択し、そこで

 ・キーボード操作性の機能を有効にする
 ・マウス・キーの機能を有効にする

の2つのチェックをOnにします。これでテンキーでアイコンが選べるようになりますので、アイコンからインストーラを起動します。

これでインストールはできましたが、マウスは相変わらず無効のままのため、これも前述のページに書いてあるとおり、バグ用のパッチのスクリプトを実行することで、無事マウスが使えるようになりました。

こうして動き出したUbuntuですが、これは本当によくWindowsの操作性を再現していますね。これであれば、いったんインストールして起動してしまえば、Linuxを今まで触ったことがない人でも使えそうで、人気にも納得しました。

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テーマ : Linux - ジャンル : コンピュータ

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