プロフィール

やす

Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/08/12 (Sun) 23:53
VISTAのシステムバックアップ

前に書いたBunBackupでデータファイルのバックアップは行えるようになったのですが、システムドライブのバックアップをどうするかが未解決でした。そこで、VISTA標準の「バックアップと復元センター」内の「コンピューターのバックアップ」を試してみました。

前のマシンはローカルドライブが1台しかなかったので、この「コンピューターのバックアップ」はリムーバブルディスクにしか行えなったのですが、今回はRAIDのボリュームを2つ作っているため、Dドライブにバックアップを行うことができます。

実際に実行してみると、Cドライブの容量の割にはかなり高速にバックアップすることができました。

2回目からは差分のみをバックアップするらしいので、少しマシンを使って再度バックアップしてみましたが、確かに1回目よりは速いものの、驚くほど高速というほどではありません。やはり、そう頻繁に実行するわけにはいかなそうです。

また、バックアップフォルダ内のバックアップの本体らしきものは、超巨大ファイル1つだけで、これは2回バックアップしても同じでした。

なお、RAIDのボリューム2つは同じディスクを使用しているため、これだけでは物理的なディスク障害には対応できません。そこでバックアップファイルをNASにもコピーしておくことにしましたが、バックアップ実体が巨大ファイル1つというのが痛いです。

これが2回目からは差分の小さなファイルができるような仕様であれば、NASへのコピーで時間がかかるのは最初の一回だけで、2回目からは差分ファイルだで短時間で済ませることができたのでしょうが。

まあ、CPU・ディスクが高速になり、バックアップ中もそれほど不自由なくマシンが使えまるのが救いです(これはたぶん、VISTAのロープライオリティI/Oの効果もあるのでしょう)。これからは1,2ヶ月に一度はシステムバックアップを行いたいと思います。

スポンサーサイト

テーマ : Windows Vista - ジャンル : コンピュータ

<< VirtualPC2007にubuntu導入 | ホーム | Supreme Commander >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。