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2007/07/31 (Tue) 00:30
EISTの設定

昨日まででマシンのチューニングが終わったので、もう少し細かい設定ポイントを見てみました。

気になっていたのは、オーバークロックのためにすべてDisableにしていたC.I.A.2やEISTなどの自動的にクロックを調整する機能です。

昨日のオーバークロック調整中の挙動などから考えると、C.I.A.2はCPU負荷が高いときにFSBを自動的にある程度上昇させる機能のようですね。

一方、EISTはCPU負荷が低いときに、クロックの倍率を9から6に下げるようです。

前者はピーク時の性能向上を、後者は平常時の省電力を狙ったもののようで、ある意味真反対の機能ですね。

C.I.A.2はFSBをいじるせいかオーバークロックとの相性が悪いですが、EISTの方は設定を復活させてみたところ、オーバークロック後も特に問題なく動いているようです。クロックの倍率をいじるだけなので、影響が少ないのかもしれません。

アイドル時のCPU温度が少しでも下がるかもしれないので、しばらくこれで運用してみようかと思います。

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テーマ : 自作・改造 - ジャンル : コンピュータ

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