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コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。

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2007/07/30 (Mon) 01:15
Q6600マシン チューニング

今日はマシンへのソフトのインストールとチューニングをやってました。

オーバークロックに挑戦するため、まずGIGABYTEのマザーボード(P35-DS4)についてきたEasyTune5というソフトを使用してみました。しかし、ソフトで設定するとその場ではクロックが上がるのですが、再起動すると元に戻るということの繰り返しで、結局このソフトの使用は断念。

次にBIOSでの設定に挑戦しましたが、OSが起動途中でハングしたりでなかなかうまくいかず、結局

 ・CPU Enhanced Hait (C1E)
 ・CPU EIST Function
 ・C.I.A.2

など、余計な動きをしそうな機能をすべてDisableにして、ようやくクロックアップに成功しました。現状はあまり無理はせず、2.4→3.0GHzのアップにとどめています。

極限まで調整すればもう少しいけそうですが、オーバークロック前でも十分速いと感じていましたので、耐久性も考えてこのあたりにしておきました。

あと、チューニングの途中でメモリがシングルチャンネルになっていることに気がつき、調べてみるとメモリの挿し方を間違えていました。ボートにメモリスロットが2セットあるときに、2枚を隣同士ではなく1つおきに挿すなんて思いつきませんよ(いや、マニュアルを読めばちゃんと書いてあんですが)。

これでマシンのセットアップはひと段落しました。使ってみた感想としては、やはりPen4マシンとは別物ですね。現状、Pen4マシンでVISTAを使っている方には、特にマシンのアップグレードをお勧めしたいと思います。

 

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