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コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。

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2007/05/31 (Thu) 23:15
紙copiを使ってみる

LifeHack系のブログで話題になっていた紙copiというソフトがよさそうだったので、とりあえずダウンロードして試用してみました(30日無料試用可能)。


これがなかなか良くできていて、以下のようなさまざまな使い方ができそうです。


1.Webのスクラップソフトとして

これが一番の売りの機能ですが、ブラウザに表示している画面を、ポップアップメニュー一発で、画像も含めてかなりの高精度で取り込めます。気になる記事をどんどん保存し、オフラインで参照することができます。


2.メモツールとして

「新しい紙」というメニューやボタンを押すと、すぐに書き出せます。先頭行が自動的にファイル名になりますので、保存場所やファイル名を気にする必要がありません。

また、書き込んでいる途中で適宜ファイルに書き込まれますので、手で保存する手間もありません。


3.パソコン上のワークプレースとして

「箱」というフォルダのような保存場所を複数つくれます。ここには上記のスクラップやメモ(紙)の他に、任意のファイルも入れられます。仕事の内容別に箱を用意して関連するファイルを収めていくと、そこがそのまま仕事場になります。


などなど。


データの保存場所をみると、OSのフォルダ・ファイル構造にほとんどそのまま写像されているようで、シンプルなのもいいですね。


お値段も2000円台とお手ごろですし、これは試用期間が済んだら買ってしまいそうな予感です(これを使ってGTDができないか、思案中)。

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テーマ : ソフトウェア - ジャンル : コンピュータ

2007/05/30 (Wed) 23:10
Twitterクライアント twit導入

先日Twitterをはじめたと書きましたが、その後Twitter専用クライアントを導入しました。


Twitter用クライアントはいろいろ出ているようですが、新着時のポップアップ通知、未読のアイコン表示など、欲しい機能がそろっているtwitを使わせてもらいました。


いやー、ブラウザで見ていたときに比べて非常に快適です。デスクトップでのTwitterは、専用クライアントで使って初めて本来の力を発揮するような気がします。ポップアップ通知で、今まで以上に発言チェックに気をとられるのがある意味、弱点ですが。


あと更新頻度のデフォルト値が60秒になっていますが、そんなに頻繁にアクセスして大丈夫なのか、とTwitterのサーバーが若干心配になります。使用人数を考えると、1秒間に何リクエスト処理しなければならないのかと(システム管理者の性)。一応、180秒に伸ばしておきました(焼け石に水か)。


しかしこういうツールを見ていると、自分も作ってみたくなりますね。TwitterはAPIがちゃんと公開されていますし、インターフェースも案外シンプルみたいですし。ネットとXMLが簡単に扱える、良いリッチクライアント用の開発言語、何か無いですかね。


テーマ : Webサービス - ジャンル : コンピュータ

2007/05/29 (Tue) 22:20
VAIO typeU VISTAアップグレード断念

ここ数日、VAIO typeU (VGN-UX90S) のWindowsVISTAへのアップグレードにトライしていました。


アップグレードの作業自体は、メーカーが提示しているこちらの手順とおりで特に問題なくできたのですが、結果がよくありません。


まず、VISTAの起動が異常に遅いです。ReadyBoostを効かせればましになるのかと思い設定しましたが、あまり変わらず。それでもまだスタンバイからの復帰が早ければましなのですが、そちらもかなり遅いです(ReadyBoostはスタンバイからの復帰でもディスクからデータを読み直しているみたいですね)。


さらに問題なのは、無線LANの接続が異常なこと。起動やスタンバイからの復帰直後は繋がっているのに、その後いったん切れて、しばらくしてまた繋がるというおかしな動きをします。


起動してから10分ほどたって状態が落ち着くと、それなりの性能で動くのですが、このような状況では実用に耐えないということで、結局リカバリディスクでXPに戻してしまいました。


初期のVAIO typeUはメモリが少ないので、ReadyBoostでの性能改善に期待していたのですが、残念な結果となりました。余ったVISTA Home Premiumのライセンスをどうしたものか。。。


あと蛇足ですが、意外だったのはSONY純正のMemoryStick DUO(1G)でReadyBoostが有効にできなかったこと。しかたなくSanDisk製のMemoryStick DUO(同じく1G)を買ってきて試したところ、こちらはReadyBoost有効となりました。SONY製の方がかなり以前に買ったのも要因かもしれませんが、純正品が互換品に負けてるのって何か納得いきませんね。


テーマ : ノートPC - ジャンル : コンピュータ

2007/05/28 (Mon) 21:50
ひらめきを携帯メールでメモする

昨日、毎日思いついたことや気になったことをメモに書きとめるという話をしましたが、これを数日たってから読み返してみると、わずか数日でもかなり忘れてることがあることに驚きます。


やはり、「ひらめき」は思いついた瞬間にメモるのが一番です。しかし最近、メモを取る手帳やメモ帳を持ち歩いている人は少数派ですね。


一方、最近外出する人のほとんどが持っているのが携帯電話です。それならば携帯でメモしてしまおう、というのが今日のアイデアです。


携帯のメモ機能で携帯内にメモするのもいいですが、お勧めなのは携帯メールで自分のPCのメールアドレスに送ってしまうことです。


この方法のいいところは、受け取ったメーラー側で未読管理できることです。メールを受け取って、別のノートに記録したりスケジューラーに登録したりして処理するまで未読にしておけば、情報が埋もれることがありません。


メーラーで自分の携帯アドレスからのメールを、特定フォルダに分類するように設定しておくと、なお良いでしょう。


ちなみに送るメールはタイトルのみ、それも単語1~3語くらいで十分です。自分が気になってメモしていることですから、それくらいのキーワードさえわかれば十分思い出せます。それ以上の詳細情報を本文などに書こうとすると、たいてい面倒くさくなって長続きしませんので、ご注意を。

 

テーマ : 雑記 - ジャンル : コンピュータ

2007/05/27 (Sun) 22:50
Traveler's notebook 購入

先週書いたTraveler's notebookですが、一週間の冷却期間を置いたものの、結局買ってしまいました。


単に物欲が納まらなかったというのもあるのですが、実はTraveler's notebookの中身と同じサイズのA5ノートに、毎日思いついたことや気になったことを書きとめるという試行をこの一週間やってまして、思いのほかこれにはまったのが購入の決め手です。


最初は1日に1,2行くらいしか書くことが無いんじゃないかと思っていたのですが、やってみると普通の生活をしていても、平気で1ページくらいは書くことがあります。また、数日たってそれを読み返してみるのも面白かったです。


今日買ったのはとりあえず、茶のTraveler's notebookポケットシールジッパーケースの3点。


まず、革の表紙と背表紙の裏にポケットシールを貼り付け、中身はジッパーケースと、試行に使っていた手帳に置き換えました。


セットに付いていた無地のノートはスクラップブック的に使う予定なので、背表紙側のポケットシールに背表紙をはさみ込んで固定しました。ポケットシールは通常、表紙・裏表紙の下側に貼るようですが、もう1セット買って上下両方に貼ると、さらにはさんだノートが安定しそうです。


あと、システム手帳で使っていたコンパクトなポストイットのセットをジッパーケースに入れて、とりあえず簡単なセットアップは終了です。


買ったばかりの今はまだ表紙の革に艶が無く、あまりしっくりきませんが、しばらく使って馴染んでくるのが楽しみです。


テーマ : 雑記 - ジャンル : コンピュータ

2007/05/26 (Sat) 23:05
Pocket MindMap 日本語β版

先日ご紹介したWindows Mobile用のPocket MindMapですが、こちらで日本語β版(試用体験版)が公開されました。


早速ダウンロードして使ってみましたが、やっぱりまずメニューが日本語なのがいいですね。もちろん英語でもよく見れば意味はわかるんですが、ネイティブの言語で書かれていると、驚くほど認識速度が違います。


まあ、これは日本語がネイティブ言語ということだけではなくて、もともと日本語が英語より、同じデータ量で表現できる情報量が大きいということが絡んでいるような気がします(日本語は漢字2文字あればほとんどの概念を表現できますが、英語4文字ではそうはいきませんからね)。これは狭い画面でマインドマップをつくるのにも、有利に働きそうです。


あと、ヘルプも日本語化されていたので一通り見てみましたが、ちょっと触っただけではわからない機能がいろいろありますね。たとえば、インクリメンタル検索とか、タスクリストの詳細とか。


さらにこちらで試用期間中に2回以上有効なフィードバックを行うと、正式版発売後に優待価格で買えるそうです。何をもって有効とするのかが不透明ですが、トライしてみる価値はありそうですね。


テーマ : PDA - ジャンル : コンピュータ

2007/05/25 (Fri) 23:53
エクスプローラ 「送る」メニューの活用

今日はWindowsのちょっと便利なTipsです(既にご存知の方も多いと思いますが)。


エクスプローラでファイルを選んで右クリックでポップアップメニューを表示すると、その中に「送る」というメニュー項目があります。


この項目の下には、リムーバブルメディアやドキュメントなどの特定フォルダが表示され、そのどれかを選ぶと、選択中のファイルをそこに送ることができます。


ここまでは普通の機能ですが、実はこの「送る」メニューには、プログラムも追加することができます。


一番良く使われる例は、普段使っているエディタを登録しておくことです。そうすると、エクスプローラ上で選んだ任意のファイルを、この「送る」メニューを使ってエディタで開くことができます。


追加のしかたは、まずこの「送る」メニューの中身を定義している「SendTo」というフォルダを探します。通常はWindowsのシステムフォルダか、ユーザープロファイルのフォルダ内にありますが、Windowsのスタートメニュを右クリックしてエクスプローラを起動するのが簡単です。こうすると、エクスプローラはスタートメニューのフォルダを開きますが、「SendTo」フォルダはこれと同列の位置にあるはずです。


「SendTo」フォルダがみつかっらた、そこにエディタへのショートカットファイルを追加します(スタートメニューのフォルダ内から探して、コピーするとよいでしょう)。これで完了です。


エディタ以外にも、ファイルを引数とするよく使うプログラムがあれば、登録しておくと便利です。


また逆の発想ですが、「SendTo」フォルダ内のあまり使わない項目(たとえばメール送信など)は削除しておくと、「送る」メニューの内容がすっきりして、より使いやすくなります。


テーマ : Windows 全般 - ジャンル : コンピュータ

2007/05/24 (Thu) 22:50
Twitter開始

いまさらながら、噂のTwitterをはじめてみました。


なぜかクライアントのダウンロードがあると思い込んでいたのですが、はじめてみたらこれは完全なWeb上のサービスですね。ユーザー登録だけで簡単に始められました。


しかも、かなりシンプル。シンプルなのにこれだけ全世界的に盛り上がっているのは、やはりアイデアの良さなのでしょうね。


とりあえず、身近にTWitter使用者の知り合いはいないので、 はてな の ついったー部 で登録自由な人のページから何人かFriendsにAddさせてもらいましたが、まだ事情もおもしろさも、ピンときません。


何日か眺めているうちに、はまっていくのだろうか。いろいろツールも出ているようなので、しばらく試行錯誤してみたいと思います。


テーマ : Webサービス - ジャンル : コンピュータ

2007/05/23 (Wed) 22:42
スレンダーシェイパー

またまたまったくデジタルでない話なんですが、いやー、買ってしまいました。よく深夜の通販番組で、モデルが腹にまいてブルブルさせている、チャンピオンベルトのようなあいつです。


楽天に少しポイントがたまっていたので、思わず発注してしまいました。今日少し早めに会社から戻って受け取りましたよ。


早速試運転ですが、これは予想以上の振動です。振動を5段階に調整できるんですが、最高レベルはまだちょっと怖くて試せません。


本来の目的とは離れるのですが、私は職業柄か、マウスを握る右肩が結構こるので、ベルトを弾帯のように右肩から左脇に斜めに巻いて使うと、非常に気持ちいいです。


本来の痩せる効果はしばらく使ってみないとわかりませんが、少なくともマッサージ器としてはお勧めです。


テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル : コンピュータ

2007/05/22 (Tue) 22:15
シャドウコピーで障害復旧

LifeHack系のサイトで紹介されていた情報スクラップソフト 紙COPIがよさそうだったので、とりあえず無料の紙COPI Lightをインストールしようとしたのですが、ここではまりました。


何度インストールしても正常に起動せず、更にアンインストールもできない状況に陥ってしまいました。


そこでホームページをよく読んでみると、なんと紙COPI LightはVISTAに対応していなかったんですね(有償の紙COPIは対応しています)。情報をよく読まない自分も悪いんですが、アンインストールさえ正常にできないのはいただけません。


なんとか元の状態に戻せないかと考えていたところ、こんなときこそ先日設定したシャドウコピーの出番だと気づきました。


この場合、ファイル単位ではどれを戻していいかわからないので、厳密にはシャドウコピーというよりも、システムの復元を使用します。早速復元ポイントを見てみたところ、運よくインストール開始のすぐ前のポイント見つかり、無事システムをインストール前の状態までまき戻すことができました。


やはり、システムをいつでも任意の状態に巻き戻せるという安心感はいいですね。今回はたまたまいい復元ポイントがあって助かったのですが、何かソフトやドライバなどをインストールする前には、手動で復元ポイントを作成しておくと、なお良いですね。


テーマ : Windows Vista - ジャンル : コンピュータ

2007/05/21 (Mon) 23:50
Pocket MindMap試用版

昨日Windows Mobile デバイスセンターをインストールしてW-ZERO3を使用する環境が整ったことに気をよくして、今日は前から気になっていたPocket MindMapの試用版をインストールしてみました。


残念ながら現状は英語版ですが、ちゃんと日本語を入力することができます。W-ZERO3の狭い画面でマインドマップが書けるのだろうかと若干不安でしたが、実際に触ってみると予想外に使いやすかったです。


画面が狭くスクロールは必須なので、そこがまずネックになるかと思いましたが、freemindと同じように空白部分をタップしてドラッグすることで全方向にスクロールできますので、あまり問題ありませんでした(さすがにドラッグ中はfreemindのようにリアルタイムに描画更新はされませんが)。


また、あるノードから先を簡単に別のマップに切り出してリンクしたり、元に戻したりする"Promote to Map"という機能があり、これも狭い画面で大き目のマップを作るときに役立ちそうです。


それでも、ノードに長文を入れるとさすがにきつそうですが、キーワードだけを入れれば見事にマインドマップになっていきます(もともとマインドマップのノードに長文を書くのは邪道なようですしね)。


更に基本的な機能も豊富で、ノードにプロパティとしてさまざまな情報が付加できますし、手書きメモや音声も入れられます。また、吹き出しのようなフローティングオブジェクトや、ノード間の矢印によるリンクもしっかり書けます。


あと、マップをMindManager X5形式でエクスポートできますので、それを読み込ませれば簡単にfreemindにデータ移行できます(freemind→Pocket MindMap方向の移行は、まだできるのかどうかわかりませんが)。


これはひょっとしたら、私的にはW-ZERO3のキラーアプリになるかもしれません。こちらを見るとそろそろ日本語版もでそうですし、出たら買ってしまいそうです(いまどきの個人で使うアプリとしては7300円+税 というお値段が若干ネックですが)。


テーマ : PDA - ジャンル : コンピュータ

2007/05/20 (Sun) 22:30
Windows Mobile デバイスセンター

今日はVISTAにMobile デバイスセンターを導入していました。あまり使っていなかったW-ZERO3を復活させるためです。


Windows Mobile機とPCの同期ソフトは、以前はActiveSyncでしたが、WindowsVISTAからはWindows Mobile デバイスセンターになっていたんですね。こちらからダウンロードできます。


インストールはいたって素直に終了しました。かなり前にActiveSyncを使ったときは接続にかなりてこずったような記憶もあるのですが、今回はソフトをインストールし、USBでW-ZERO3をつなぐだけであっさり接続できました。


残念なのは、W-ZERO3はせっかく無線LANを内蔵しているのに、LAN経由での接続ができない点です。どうもセキュリティの関係でカットされたらしいです。


また、うちのマシンに入っているOfficeはかなり古く2000のままなのですが、Outlook2000との同期がもうサポートされていませんでした。これが、もう一つ残念な点です。まあ、こちらはひょっとしたら、そのうちにVISTA標準のWindowsカレンダーなどに対応してくれるかもしれません。


ところで、なぜいきなりW-ZERO3を引っ張り出してきたかというと、昨日のTraveler's Notebookの話で、少し手書きのメモ帳とPDAを使い比べてみたくなったためです。


いまのところ、ちょっとした思いつきや気になった情報のメモを手書きのメモ帳で取り、個人的なTODO項目の整理をW-ZERO3でやってみようかと思っています。


テーマ : PDA - ジャンル : コンピュータ

2007/05/19 (Sat) 23:15
Traveler's notebook

今日はデジタルではなくて完全にアナログな話です。


近所に結構しゃれた物が置いてある大きめの文具店があります。ここは私のお気に入りの場所の1つで、休日には時々覗きにいっています。


今日も早めに夕食を済ませた後、店内をぶらついていたのですが、そこで妙に惹かれる手帳に出会いました。それが、Traveler's notebookです。ホームページもなかなかいい味を出しているので、みてみてください。


柔らかい一枚革を2つ折にした表紙に、薄めのA5サイズノートがゴム紐で固定さているだけ、という非常にシンプルな造りです。システム手帳のようなバインダーの機構もありません。


表紙の革も手触りはいいものの、ホームページの写真ではよくわかりませんが、傷なども結構入っていて、神経質な人なら不良品ではないかと思うくらい荒削りです。


しかし何か味があり、いかにも世界中を旅している旅人が相棒にしていそうな雰囲気をかもし出しています。


お値段も3000円ちょっととシステム手帳に比べればお手ごろで、猛烈に欲しくなったのですが、部屋に使われなくなったバイブルサイズのシステム手帳が転がっていることを思い出して、今日のところは思いとどまりました。


しかし数日冷却期間をおいても物欲が収まらなければ、買ってしまいそうです^^;


自分はどちらかというと手帳よりはPDA派です。また製品構成的にも特に目新しい特徴はないのですが、それでもこれだけ物欲をかき立てられるのは、コンセプトの良さなのでしょうねぇ。


テーマ : 雑記 - ジャンル : コンピュータ

2007/05/18 (Fri) 23:15
VISTAのシャドウコピー 続々報

今まで2回にわたってWindowsVISTAのシャドウコピー機能についてご紹介してきましたが、今日は更にその続報です(訂正が多いです^^;)。


まず、前回シャドウコピーの領域を無制限に設定したと書きましたが、前回の設定時点で使用領域が約38GBであったものが、今日の時点で約43GBとなりました。今のところ、Windowsは特に問題なく、順調に動作しています。


また前回、シャドウコピー領域を変更するコマンド


 vssadmin resize shadowstorage /for=ForVolumeSpec

  /on=OnVolumeSpec [/maxsize=MaxSizeSpec]


で、ForVolumeSpecとOnVolumeSpecには、"\\?\Volume{.....}\"のような複雑なパスを指定すると書きましたが、ここには単純なドライブ名が書けるようです。


つまり、C:ドライブのシャドウコピーをC:ドライブに100GBで格納するには、


 vssadmin resize shadowstorage /for=c: /on=c: /maxsize=100GB


のように書けばよいことになります。


あと、VISTAではシャドウコピーはデフォルトで有効になっていると書きましたが、デフォルトで有効になっているのはCドライブのみのようです。


Cドライブ以外にデータを格納していて、そのドライブでもシャドウコピーを使いたい人は、コントロールパネルのシステム→システムの保護をみてみてください。ここの「自動復元ポイント」の「利用できるディスク」にチェックが入っていなければ、チェックを入れてください。


最後に1点、注意点です。シャドウコピーは便利な機能ですが、個人情報保護観点では注意が必要です。つまりWindows上でファイルを削除しても、更にゴミ箱からも削除したとしても、シャドウコピー情報が残っていれば簡単に復元されてしまいます。


機密性の高いデータについては、シャドウコピーの無いドライブに置いたり、マシンの廃棄時にドライブ内容を丸ごと消去するような配慮が必要です。ご注意ください。


テーマ : Windows Vista - ジャンル : コンピュータ

2007/05/18 (Fri) 00:10
エネループ ブランド

先日、充電池エネループをご紹介しましたが、サンヨーのホームページを見ていると、なにやらエネループブランドでいろいろと派生製品が出てきているみたいですね。


1つはエネループ ソーラーチャージャー。文字とおり太陽電池を使用したチャージャーですが、直接エネループに充電するのではなくて、電気をいったん別のリチウムイオン電池にためて、そこからエネループに急速充電するというところが、なかなか斬新ですね。


いかんせん、サイズがちょっと大きめです。これで片手の平に乗るくらいの大きさだったら、欲しかったかもです。


もう1つはエネループ カイロ。こっちも文字とおり電気で動くカイロですが、ACアダプタが付いているところから見て、どうもエネループを入れて使うのではなくて、内蔵電池に充電して使うもののようですね。


こちらは、もはやエネループの名を冠するのにかなり無理があるような気もしますが。^^;;;

テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル : コンピュータ

2007/05/16 (Wed) 23:10
TortoiseCVSでサーバー不要のバージョン管理

昨日TortoiseCVSについてご紹介しましたが、いじっていると更に面白そうな機能を発見しました。


新規のモジュール(バージョン管理の単位=ファイルを収める器)を作成する場合には、データを格納する場所であるリポジトリを指定します。通常の場合、リポジトリにはCVSサーバーを指定することになります。


ところが、モジュール作成のダイアログをよく見ると、プロトコルに「ローカル」という選択肢があることがわかります。これを選択して、リポジトリパスにローカルのフォルダを指定すると、CVSサーバー無しでもローカルマシン単独でバージョン管理ができるようです。


リポジトリがサーバーではなくてローカルマシン上にあるため、当然他の人とファイルを共有するような使い方はできませんが、これはこれで個人ユーザーには使い道がありそうです。


たとえば、個人でプログラムを作る人や、小説・メルマガなどの長文を書く人は、ローカル上でバージョン管理ができればかなり安心感が得られそうです。なにしろ、ファイルを修正するたびにCVSにこまめにチェックインしておけば、修正をしくじってもいつでも任意のチェックイン時点まで巻き戻せるのですから、安心して試行錯誤が行えます。


また、フォルダ単位でチェックインを行うと、フォルダ内の更新されたファイルだけがチェックインされますので、これを使うとファイルのバックアップの代わりにも使えるかもしれません。まあバックアップ用途で実用になるかどうかは、CVSがどれくらい効率的にファイルの差分情報を格納できているのかによりますが。時間がとれれば、試してみたいと思います。


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2007/05/15 (Tue) 22:55
CVSクライアント TortoiseCVS

うちの部署では、開発したプログラムのソース管理にCVSを使用しています。CVSはバージョン管理システムの1つで、簡単に言うと複数のファイルの更新履歴を記録して、任意の時点のバージョンを取り出し可能とするシステムです。


通常はCVSサーバーからファイルを取り出し(チェックアウト)、修正を加えたのちに別のバージョンとして登録(チェックイン)する、という使用の流れになります。こうしておくと、チェックインした任意の時点のファイルを後から取り出すことができ、プログラムソースのバージョン管理ができます。


CVSはサーバープログラムなので、アクセスするためのクライアントプログラムが必要です。今まではJavaでの開発が主だったのでEclipseに組み込まれたCVSクライアント機能を使用していたのですが、今度VisualBasicで開発を行うことになったので、独立したCVSクライアントを探しました。


その結果みつかったのが、TortoiseCVSというプログラムです。これは独立したアプリではなくて、Windowsのエクスプローラーのエクステンションとして働きます。


普通にエクスプローラーでCVSからチェックアウトしたフォルダを見ると、CVS内の情報と同期しているか更新されているかがアイコンで表示されます。またポップアップメニューで一通りのCVSに関する操作が行え、使い勝手はなかなか良好です。


もう1つのメジャーなCVSクライアントとしてWinCVSというのもあり、こちらは独立したWindowsアプリです。これも試してみましたが、機能的にはどちらも一通りそろっている感じです。しかし履歴一覧やバージョン間差分の表示などの面で、自分としてはTortoiseCVSの方が好印象でした。


TortoiseCVSを使用する場合は、こちらで公開されている日本語化されているものがよいかと思います。ただし、この日本語化されたTortoiseCVSはデフォルトではSJISコードで動作しますので、Linux上のCVSサーバーのようにEUCコードで管理されているCVSサーバーに書き込むと、バージョンにつけるコメント(更新ログ)などが文字化けしてしまいます。


これについては、モジュールをチェックアウトする時のダイアログのプロトコルパラメータという項目で文字コード変換を指定できますので、ここでEUC-JPに変換するように指定しておくと、回避することができます(更新ログのほかに、サーバーに格納する時にテキストファイルやファイル名のコード変換を行うかも指定できます)。


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2007/05/14 (Mon) 23:45
名言セラピー

毎日メールで前向きなメッセージを送ってくれる、アファメーションメールという分野のサービス(といっても実態はたいていただのメルマガ)があります。


ナポレオン・ヒルの格調高い金言を送ってくれるものもありますが、最近毎日読んでいるのは、自称 天才コピーライター、ひすいこうたろうさんの「名言セラピー」です。こちらから登録できます。


時々作者さんのテンションについていけなく感じるときもありますが、たいていは読むと心が暖かくなります。PHSのアドレスを登録し、出社して仕事がひと段落したところで、トイレにこもって読むのが日課になっています^^;


この名言セラピーのメルマガが、昨日5月13日で1000本を達成されました。最近は他の方の投稿も織り交ぜてですが、それにしてもすばらしい継続力です。おめでとうございます。


1000本ノックを終えて、その後どうなるのかと思っていたのですが、今日のメールを見るとまだまだ続くようで一安心。自分もこの継続力を見習ってブログを続けていきたいと思います。


PS.ひすいこうたろうさん、こんな本とかその+とか更に++とかも出しています。かなりのベストセラーのようです。

テーマ : メール - ジャンル : コンピュータ

2007/05/13 (Sun) 23:50
新世代の充電池エネループ

うちではロジクールのワイヤレスマウスと、ソニーのBluetoothマウスを使っていますが、いずれも単三電池2本を使用します。


以前は乾電池を使っていたのですが、こいつらが結構大食らいで一月おきくらいで交換になってしまうため、耐え切れずに充電池使用に切り替えました。


そこで使い始めたのが、次世代の充電池と呼ばれるサンヨーのエネループです。


メーカーの説明を見ると


 ・1000回繰り返し充電可能

 ・自然放電が少ない

 ・継ぎ足し充電可能


と、いいことずくめですが果たしてその実態は?


使ってみた感じですが、確かにいいです、これ。今までの充電池のイメージは、フル充電しても数週間もたてば自然放電してしまってほとんど使い物にならない、というものでしたが、これは入れっぱなしで1,2ヶ月放置してもしっかり動作します。


また電池のもちも、アルカリ電池と遜色ないくらいもちます。


あえて難点を挙げると、まず通常の乾電池よりも若干重いこと。こいつを入れると、マウスがずっしりと重くなります^^;


また出力が1.2Vなので、動作電圧がクリティカルな機器では動作しない場合があるかもしれません(うちでは、まだだめな例には遇っていませんが)。まあ、これはエネループというより、充電池全般の問題ですが。


いろいろ書きましたが、月に数本以上単三電池を消費するご家庭では、お勧めです。


テーマ : ハードウェア - ジャンル : コンピュータ

2007/05/13 (Sun) 01:20
VISTAのシャドウコピー続報

先日WindowsVISTAのシャドウコピー機能について書きましたが、シャドウコピーの設定変更について試してみました。


シャドウコピーの設定変更は、vssadmin.exeというコマンドラインツールで行います。なお、このコマンドは管理者権限で実行する必要があります(コマンドプロンプトのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューの「管理者として実行」を選べばOK)。

まず、以下のコマンドで、現状のシャドウコピーの状態がわかります。


 vssadmin list shadowstorage


これを実行すると、シャドウコピーの使用領域、割り当て領域、最大領域のサイズが表示されます。


つぎに、以下のコマンドでサイズの設定値を変更できます。


 vssadmin resize shadowstorage /for=ForVolumeSpec

  /on=OnVolumeSpec [/maxsize=MaxSizeSpec]


ForVolumeSpecとOnVolumeSpecには、1番目のlistコマンドで表示される、「"/For" ボリューム」と「シャドウ コピーの記憶域ボリューム」の値を指定します。ここはVISTAのデフォルトの設定では、同じ値で、"\\?\Volume{.....}\"のような複雑な文字列になっているはずです(表示上はこの前に(C:)のようにドライブ名が表示されています)。これをそのままコピーします。


MaxSizeSpecは指定しなければ、使用サイズが無制限になるようです。Windows 2003Serverの経験では、無制限にしてもディスク領域が足りなくなれば、自動的に古いシャドウコピー情報を削除して領域を確保してくれると思われますが、気になる方は適当に最大サイズを指定するとよいでしょう。


うちにPCでは、今のところ領域無制限で特に問題なく動いています。


あと前回書き忘れましたが、シャドウコピー機能はVISTAではBusiness / Enterprise / Ultimateでしか使えません。あしからず。


テーマ : Windows Vista - ジャンル : コンピュータ

2007/05/11 (Fri) 23:55
短いPodcastをまとめて聴く

iPodを移動中の車の中などで聴いていて困るのが、1本の時間が非常に短いPodcastの場合です。


有名なジャーナリストの番組などに多いのですが、1本3分以下の短い記事が頻繁に配信されてる場合などがこれに当たります。


毎日チェックして配信直後に聞いている人はちょうどいいのでしょうが、自分のように1~2週間分まとめてiPodに転送して車などで聞いている場合は、いちいち手動で再生するわけにいきません。


複数をまとめて再生する手段としてプレイリストがありますが、それでも新しいものを登録したり、既に聴いたものを削除したりするのはかなり手間がかかります。


そこで登場するのがスマートプレイリストです。これは個々の曲を登録するのではなく、特定の条件に合致する曲を自動的に検索して集めてきてくれる便利なプレイリストです。


作り方は、iTunesのファイルメニューから、新規スマートプレイリストを選択します。


開いたダイアログで集めたい条件を指定します。今回の目的の場合は、たとえば以下のように設定します。


 次の [すべての] ルールに一致:

 ・[アルバムが] [を含む] [Podcastタイトルの共通部]

 ・[再生回数が] [である] [0]

 ・「上限」のチェックをはずす

 ・「ライブアップデート」をチェック


これを一度設定しておくと、いつそのスマートプレイリストを再生しても、自動的にまだ聴いていない記事のみをまとめて再生してくれます。


なお、前回途中まで聴いていた記事については、ちゃんとその続きから再生してくれます。なかなか賢い動きです。

テーマ : iPod - ジャンル : コンピュータ

2007/05/10 (Thu) 23:20
Sleipnirでブログ作成環境

ブログを作って色々やっていると、多くのWeb画面をすばやく切り替えて見たくなります。


 ・ブログの公開画面

 ・ブログの管理画面

 ・ランキング画面

 ・アクセス解析

 ・Googoleのウェブマスター ツール

 ・YahooのSite Explorer

 ・各種アフィリエイトツール

 etc...


こうなると、やはりタブブラウザの出番です。VISTA標準のIE7も一応タブブラウザですが、いまひとつ使い勝手がよくありません。終了時にいちいちタブを保存するか聞いてくるし、リンクを新しいタブで明けるのもCtrl押しながらクリック(またはホイールクリック)のような特殊な操作が必要です。なぜこのような中途半端な仕様になっているのか謎です。


そこで、有名タブブラウザの1つであるSleipnirを導入してみました。なにやら機能がありすぎて、まだ十分には使いこなせていませんが、終了時にタブをしっかり保存してくれますし、リンクもすんなり別タブで開いてくれますし、快適です。


一点問題なのは、前にご紹介したGoogleツールバーが使えないこと。Googleツールバーは結構気に入っているので、とりあえず調べものはIE7+Googleツールバー、ブログ作成環境はSleipnirということで、使い分けてみようかと思います。


テーマ : ブラウザ - ジャンル : コンピュータ

2007/05/09 (Wed) 23:25
SecondLifeの怖い仕様

先日SecondLifeのことをちょっと書きましたが、今日何気なくSecond Life Wikiを読んでいたら、怖い記事が目にとまりました。


こちらです。少し古い記事ですが、価格の表示が更新されるタイムラグを使用して、不当に高い値段で不動産などを売りつける詐欺が横行しているとのこと。


こういう詐欺行為自体は国内のオンラインゲームなどでもよくあることですが、問題は被害にあった場合の、支払い金に関するSecondLifeの仕様です。


通常のオンラインゲームであれば、最悪でもゲーム内の全財産を盗られるだけで済みます(これでも十分ショックですが)。


ところがSecondLifeでは、ゲーム内のお金(L$)を持っていなくても、足りない分が即座にクレジットカードから引き落とされるというのです。


つまり騙し取られたお金が、即カードの利用代金(=実質的にリアルの借金)になってしまうということです。自分もオンラインゲームの感覚に慣れていたので、まさかこんなことになっているとは思いもよりませんでした。


なまじリアルと密接に連携しているだけに、リスクもリアルにダイレクトに響いてくるということですね。実際にSecondLifeを使い始める前に知ることができて本当に良かったです。


日本人の場合は言語的にハンデがある人も多いですから(自分もですが)、内容がよくわからないものを不用意にクリックしたりしないよう、特に注意が必要ですね。


テーマ : セカンドライフ - ジャンル : コンピュータ

2007/05/08 (Tue) 21:55
VISTAのお勧め機能シャドウコピー

今日は、WindowsVISTAになって使えるようになった機能の中で、お勧めの機能であるシャドウコピーについてご紹介します。簡単に言うと、ディスクを明示的にバックアップすることなく、ファイルやフォルダを以前の状態に巻き戻す機能です。


この機能は会社のWindows2003Serverではじめてみつけて以来、自分のお気に入りの機能で、使えるマシンでは必ず有効にしています。


2003Serverのシャドウコピーは管理者が明示的に設定して使用しますが、VISTAではあまり表立ってシャドウコピーという言葉は出てきません。出てはきませんが、普通にインスイトールされたVISTAではデフォルトで有効になっています。


気になる人は、コントロールパネルのシステム→システムの保護をみてみてください。ここで「自動復元ポイント」の「利用できるディスク」にチェックが入っているディスクがシャドウコピーが有効なディスクです。つまりXPからあった復元ポイントは、実はシャドウコピーを使用して実現されている機能なんですね。


使い方のほうも簡単です。エクスプローラーの任意のファイルやフォルダでプロパティを開き、その中の「以前のバージョン」というタブをみると、シャドウコピーのとられている日時のリストが表示されます。その中から巻き戻したい日時を選び、「復元」ボタンをおすと、そのファイルやフォルダの内容が指定した時刻に巻き戻されます。シャドウコピーは1日に1回程度、自動で採取されているようです。


このようにほとんど何の設定もなく、バックアップの代替として便利に使えるシャドウコピーですが、注意点もあります。


1つは、シャドウコピーの記録に使われている領域が限られており、その領域を使い切ると古い復元ポイントから自動的に消去されてしまうということです。保存される期間は最大でも2ヶ月程度、ディスクの更新が多いともっと短くなると思われます。


もう1つの注意点は、デフォルトでシャドウコピーが保存される領域は、元データと同じディスク上だということです。したがってディスク障害が発生した場合は、シャドウコピーによる復旧はできません。ディスク障害の対策としては、やはり別メディアへのバックアップが必要です。


あと、上でシャドウコピーで使用される領域は限られていると書ましたが、デフォルトではディスク全容量の10%程度が割り当てられているようです。うちのマシンの場合は主要なデータを全部NASに移行してしまい、マシン本体のディスクはがらがらなので、できればもう少し領域を広げてシャドウコピーの保存期間を延ばしたいところです。


2003Serverの場合はシャドウコピーの使用量や実行のスケジュールを設定するUIがあったのですが、VISTAでは該当するUIは無いようです。しかしネットで調べたところ、vssadmin.exeというコマンドで設定変更はできそうなので、このあたりはもう少し試して、機会があればまたご紹介したいと思います。


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2007/05/07 (Mon) 22:05
ノイズフィルター付きシガーライターソケット

ゴールデンウィーク中は車中でiPodを聞くことが多そうだったので、こんなのを買ってしまいました。


USB電源出力つきのシガーライターソケットです。それだけでも優れものなのですが、最大の特徴は車のノイズを除去するフィルターが入っていることです。


というのは、今の車に乗り換える前の車でMP3のポータブルプレーヤーを聞こうとしたことがあったのですが、そのときはシガーソケットから電源を取ると、ノイズが入り込んで、とても聞ける音ではなかったためです。


ソケットのボディには、ノイズフィルタOn/Offのスイッチと、フィルタの効き具合を調整するためのボリューム、およびノイズレベルのあらわす赤・青のLEDが付いています。


使い方としては、まずノイズフィルタをOffにしてからノイズレベルLEDが赤く点滅するまでボリュームをまわし、その状態でノイズフィルタをOnにするとLEDが青になってノイズが除去されたことがわかる、という仕組みです。


というわけで早速うちの車で試してみたのですが、あれボリュームを一杯にまわしてもLEDが赤く点灯しない???。どうもうちの車はフィルターがなくても十分ノイズレベルが低かったようです^^;;;;


最近の車はノイズ対策も進んでいるようですね。まあ、USB電源としては使えますし、過電圧安全回路なんてのも入っているみたいなので、良しとしましょう。

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2007/05/06 (Sun) 22:50
HDDレコーダーでTV視聴時間を減らす?

今日は帰省していた実家から帰ってきました。明日からまた仕事です。中途半端な飛び石連休で明けたらいきなりフルの1週間稼動、今年のゴールデンウィークはなんとなく間が悪かったですね。


それはともかくとして、帰ってみたらHDDレコーダーに予約録画が山ほど溜まっていました。今ブログを書きながら横目で見ていますが、これは1週間では消化できないかもしれません。


もうどれかの番組をあきらめようかと思い始めていますが、ここで思いつきました。普段はついつい毎週見たい番組を全部見てしまうんですが、これをいったんHDDレコーダーに全てバッファリングしていったらどうでしょう。


そして、時間ができたときに優先順位の高いものから順番にある時間の分だけ見ていきます。そうすると必然的に、優先度の低い番組がどんどんレコーダー内にたまっていきます。


そしてある程度たまると古いものは見る気がしなくなってきますので、そのタイミングでまとめて消去します。あるいは、HDDレコーダーの空が少なくなるまで待って、古いものを一気に消去でもよいかもしれません。


テレビって中毒性があってなかなかスッパリとはやめられないんですが、こういう手段で保険をかけつつ、少しずつ見る量を削っていけば、視聴時間を減らせるかもしれませんね。


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2007/05/05 (Sat) 23:15
SecondLifeで仏大統領選挙戦

今日はちょっと興味があって、アスキーから出ている「SecondLifeの歩き方」という本を読んでいました。


SecondLifeといのは既にご存知の方も多いと思いますが、3DCGで描かれた世界でアバターという人型を操り、仮想の世界で第二の人生を体験するという、米リンデン・ラボ社が提供するサービスです。


アバターといえば、私は昔NiftyServe(現@NIftyの前身)が提供していたHabitatを思い出すのですが、SecondLifeはあれよりも遥かにリアルみたいですね。たとえば、SeondLife内で稼いだお金は、特定のレートで現実のお金と交換できるそうです。


偶然ですが今日夕方にニュースと見ていると、フランスの大統領選挙で仮想空間上に選挙事務所が開かれ、訪れた人(アバター)と政策論争を展開している、というニュースをやっていました。


サービス名は出ませんでしたが、あれは多分SecondLifeですね。本当にリアルとバーチャルの世界が影響し合い、混ざり合いはじめている面白い時代になったものです。


自分も少し時間が取れたら、実際に参加してみたいと思います。


テーマ : 3DCG - ジャンル : コンピュータ

2007/05/04 (Fri) 23:20
PSP購入

今日は暇つぶしにコジマ電気に行ったのですが、ポイントカードを専用端末にかざしたところ、当日限りの1000円割引クーポン当選(ただし1万円以上購入時のみ有効)。本当に当選なのか、実は全員に配っていたのかは定かではないですが。


このクーポンに釣られて店内を物色していたところ、なぜか今更ながらPSP(シルバー)を購入してしまいました。PSPについては、黒のときは特に物欲も沸かなかったのですが、なぜかシルバーが壷にはまってしまいました。中身は何も変わっていないのに、我ながらイメージに流されすぎです^^;。


また、PSPに手を出したのは一目惚れ以外にほ、雑誌でエミュレーターなどが動くというのを見かけていていたためでもあったのですが、買って帰ってから調べたところ、最新版のファームウェアでは今のことろ無理みたいですね。やっぱり事前調査なしの衝動買いはやめたほうがいいですね。


まあ、Webブラウザとか音楽・動画プレーヤーとか色々機能はあるようなので、しばらくまったり遊んでみたいと思います。


あと販売本数100万本突破というモンスターハンター ポータブル2ndも一緒に買ってきましたが、こっちは自分の反射神経でどこまで通用するかお試し中です^^;


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2007/05/03 (Thu) 23:25
PHS WX310Kから書き込み

今日は実家に帰省中で、ノートPCからPHSでネット接続して書き込んでいます。


使っているのはウィルコムのWX310K(俗に言う京ポン2)です。ナンバーポータブル開始以降、携帯各社の動きが活発ですが、いまだにPC接続で定額なのはウィルコムだけなんですよねぇ。というわけで、まだWX310Kが手放せそうにありません(遅いですけど)。


ウィルコムでは、実はWX310Kの他にPDAのW-ZERO3(初代)も持っているんですが、こちらは現在回線解約中です。W-ZERO3でbluetoothが使えるようになっら、WX310Kやめてこちらに統一するんですけどね。


実はうちの車はホンダ製で純正のInterNaviが付いています。InterNaviはネット接続することによって詳細な渋滞情報や地域の天気情報などさまざまなサービスを受けることができるのですが、ネット接続するのに携帯しかサポートしてません。ところが、ある手順を踏むとWX-310Kのbluetooth経由でもネット接続できるんです。


手順が面倒なので常用するわけにはいきませんが、それでもできるのと、できないのでは大違い。この点でもPHSはまだまだ手放せそうにありません。


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2007/05/02 (Wed) 21:20
ソースネクスト iPod selection ビジネス書

ちょっと前のメールを読み返していたら、ソースネクストからiPod selection ビジネス書というのを発売したというお知らせが来ていました。


厳選した15冊のビジネス書を、各々15分のダイジェストにまとめたものだそうです。


中を見てみると、「金持ち父さん貧乏父さん」とか、「ウェブ進化論」とか、結構有名どころも押さえているようですね。


15分でどの程度内容が把握できるのかは微妙ですが、80GBをまだまだ埋めきれなくて内容スカスカのiPodの肥やしにはちょうどよさそうです。


ソースネクストですからお値段も2000円ほどですし、どこかのショップででも見かけたら買ってみようかと思います。


しかし、ソースネクストって何にでも手を出すなぁ(感心半分、あきれ半分)


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