Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。
昨日に引き続きSecondLifeです。
今日入ってみると、昨日ハングル文字だったチュートリアルが出なくなっていました。仕方なくオリエンテーションアイランドから外の世界に飛び出すことに。
とりあえず以前に本で読んだ、金のなる木を捜索。"Money Tree"で検索すると山ほど引っかかるので、とりあえず片っ端からワープ。しかし実際行ってみても人影もまばらで、それらしき木はなかなか見つけられず、やっと見つけても何もなっていない。やはりこの世界は甘くなさそうだ。
ならば次のお楽しみは無料アイテムだ、ということで、これも本に載っていた無料の服を配布している場所へワープ。そこは非常に多くの人でにぎわっていました。とりあえず0L$の服を片っ端から購入して試着。こっちは結構楽しめました。
しかし、周りの人を見ていると、時々とんでもなくきれいな人がいますね。それに触発されてアバターの顔を少しいじってみましたが、元がアメコミくさい顔立ちなので、なかなか美男美女には程遠い状況。あのきれいな顔立ちは、やっぱり有料のスキンか何かを買っているんだしょうか。
なんてことをやっているうちに1日終わりましたが、やはりサービスを受けるだけではすぐ飽きが来そうですね。今日はアバターの整形で結構楽しめましたが、長く続けるなら、オブジェクトやスクリプトの作成など、創作的な方向に進みたいところです。
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ネットで日本語ベータ版が出たという情報を見たので、前から気になっていたSecondLifeを試してみました。
ダウンロード、インストール、アカウント登録までは特に引っかかることも無く順調にいったのですが、いざ起動しようとすると、ビデオカードが対応していないというエラー発生。
しばし悩みましたが原因つかめず、ネットを検索すると「ビデオカードによっては対応OSであってもインストールできない場合がある」ということがあちこちに書いてあります。これに当たってしまったか。
しかしビデオボードはGeforceだからチップに対応してないということもなかろうし、VISTAのWindows Aeroが動くレベルなのでスペック不足ということもなかろう、ということでとりあえずNvidiaから最新のドライバをダウンロード。これを適用したところ、見事に動くようになりました。
早速起動してログインすると、初心者が最初にいくオリエンテーションアイランドという狭いエリアに降り立ちます。このエリアでは初心者が操作方法を習得するための色々なチュートリアルを兼ねた課題が受けられるようです。
ところが、このチュートリアルと思われるものの表示がなぜかハングル文字です。日本語になってないまでも、せめて英語表示だったら何とか進められるんですが、ハングル文字ではお手上げです。このあたりは、まだまだベータ版ということでしょうか。
というわけで、今日はアバターの外観などをちょっといじっただけで終わりました。SecondLifeの醍醐味を味わうまでには、まだまだ道のりが長そうです。
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これはサイト上で政治に関するアンケート的な質問に答えると、自分の回答と各政党の候補者の回答を比較し、自分の考えと各党の方針がどのくらい一致しているか数値で表示してくれるというサービスです。
自分が実際にやってみたところでは、質問数は計21問で、結果は自民・公明のマッチ度数が35%前後、他党が50〜70%で、見事に与野党でマッチ度合いが分かれました。
また自分の回答を、選挙区や比例代表の党別の候補者の回答との比較して見ることもできます。
こういう手法は欧州などではかなり普及しているらしいですが、今回見た限りでは、このサイトはまだ非常に荒削りな印象を受けました。
しかし、選挙直前に選挙新聞をちょっと見るだけ、もっとひどいときには投票所で掲示を見るだけで投票することも多かった自分の行動を考えると、やってみた価値はあったと思います。
最近のインターネットの利用は何かと最先端の技術を追うほうに流されがちですが、その前にこういう生活に密着した使用方法をもっと充実することも重要だと思います。今後はより質問を詳細化するなどして、もっと正確な判定ができるよう整備されていくことを期待します。
Twitterで何をつぶやくのか という記事でTwitterとネチケットについて書かれていますが、自分もこの点は気になっていました。
Twitterで何を書くべきで何を書くべきでないか、何を書いてよくて何を書いてはいけないか。これはTwitterのような独り言系メディアでは、統一することのできない永遠の課題のような気がします。ある人がこれは役立つ、あるいは他の人にぜひ知ってもらいたい、と思って投稿した情報も、興味の無い人にとってはただの雑音でしかないわけですから。
上の記事の更に引用先のはてなブックマークの記事では、いやな投稿をする人はremoveすれば良いだけ、という意見が多いようです。一旦friends登録した人をremoveするのはなかなか忍びないものですが、自分もこれ以外に落としどころがないような気がします。
また、一昔前にナレッジマネジメントという言葉が流行した時期がありましたが、そのころ私の勤め先でも社内の人員やシステムが持っている知識・情報をいかに活用するか、ということがしきりに議論されました。
そこで出てきた話として、情報の価値はその提供者が決めるのではなく、使用者が決めるべきというものがありました。つまり情報を持っている人が、この情報はあの部門の人に役立ちそうだからそこに公開しましょうという考え方ではなくて、公開範囲は極力制限せず情報の価値は受け取る側で判断して取捨選択してもらいましょう、という考え方です。
これは一理あると思いました。この考え方からしても、Twitterに流れる情報はあまり制限せず(しようと思ってもできませんが)、玉石混合状態のほうが面白そうです。
ただし、この状態で情報を有効に活用するには、受け取り側が自分の目的に応じて情報を検索したり絞り込んだりする手段が不可欠です。現状のTwitterでは、これが登録するFriendを選択するか、Twitter検索くらいしかないわけで、やや貧弱ですね。
メールの世界では、データマイニング的な手法を使ってスパムメールを自動的に検出したり、メールをカテゴライズする手法がかなり普及してきています。Twitterでも、このような手法をつかって自分の欲する情報を効率よく取り込めるようになったりすると面白そうです。
もちろん、そんな難しいことは考えないで、他人のとりとめも無いつぶやきを眺めているのが幸せという人は、それはそれで全然OKですが。
最近、2回連続してソフトバンクから光回線勧誘の電話がかかってきました。
私は既にフレッツ光に入っているので、1回目はすぐに電話を切ったのですが、あまり間をおかずに2回目の電話がきたので、今度は少し話してみました。
まず勧誘の電話ならいりませんというと、勧誘ではありませんという先方のオペレーター。ではどういう意図なのかとたずねてみると、数ヶ月間無料で光回線を使っていただけますという回答。
確かに数ヶ月の無料期間はあるのかもしれませんが、明らかに光回線加入の勧誘電話です。日本で有数の企業がまだこういう形の勧誘をやっているのかと、ややあきれて電話を切りました。
少し前にYahooの公衆無線LANサービスに加入した人が、マクドナルド内で飲食せずに無線LANを使っていたら店からクレームをつけられたのは不当だ、という主張の記事が2ちゃねるで痛いニュースとして取り上げられていました。
私からすれば飲食店内で飲食せずに場所を占拠しているほうが明らかに異常なのですが、2ちゃんねる内では思ったよりもYahoo側に厳しい意見が多く、意外に感じました。
しかし今思うと、ソフトバンクのこういう強引に見える体質が、暗黙のうちにソフトバンクに反感を抱く人を誘発した結果ではないか、という気もしてきました。
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