プロフィール

やす

Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/10/04 (Thu) 23:30
メモリ4GBに増設

楽天の上海問屋でTranscendのPC6400 2GBのメモリセットが1万円を切って9999円だったので、思わず買ってしまいました。

届いて早速取り付けましたが、最初はブルースクリーンが出まくって焦りました。メモリのクロックを定格の800MHzに戻したところ、なんとか安定しましたが、異なる種類のメモリを2セット混合させるのは、やはり無謀だったかな。

なにはともあれ4GB状態で動き始めましたが、VISTAに認識されるのは3.5GB程度です。どうもOSの制限でフルには使えないみたいですね。

効果としては、OSの起動が速くなったような気がします(感覚ですが)。また、一度起動したプログラムは、全部キャッシュされるようなので恐ろしく速く再起動しますね。

OSを起動してしばらくすると、空き容量が無くなるまで2GBくらいキャッシュに割り振られます。メーラーとブラウザとブログエディタくらいしか使っていないのに、何をキャッシュに乗せているのやら。

それにしてもOSに認識されていない0.5GBくらいを何とか活用する手は無いものか。

スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造 - ジャンル : コンピュータ

2007/08/25 (Sat) 22:05
2GB microSDをWX310Kで使う

先日WX310Kで使えなかったと書いた2GBのMicroSDですが、VMWare上のubuntuでGpardedというパーティション作成ツールを使うことで、1GB分だけ使えるようになりましたので、その手順について報告します。

まず、VMWare版で配布されているubuntuには標準ではGpartedが入っていませんので、これをインストールします。具体的には、パッケージマネージャーでGpartedという名前で検索し、表示されたらこれを選択してインストールします。

次にインストールしたツール(メニュー名:GNOME Partition Editor)を起動します。VMWare版のubuntuの場合、標準でUSB上のメディアが認識されているはずですので、ツールバー右端のドロップダウンで目的のmicorSDを選択します(この選択を誤ると無関係のメディアの内容を破壊することになりますので、容量などを参考に慎重に選択してください)。

あとは、

 ・アンマウント
 ・(パーティションの)削除
 ・(パーティションの)新規(作成)
 ・フォーマット

という手順で操作します。更新系の処理は一旦保留され、適用を実行するまで反映されませんが、複数命令を保留して一気に実行するとエラーになることがあるようですので、一回ずつ確実に適用していったほうがよさそうです。

なお、ツールがやっているのかOSがやっているのかよくわかりませんが、操作の途中でメディアが勝手にマウントされますので、随時アンマウントしてください。

パーティションのサイズは最大1000MBです(1024MBだと、WX310Kが正常に認識しませんでした)。

また、パーティション作成時およびフォーマット時のファイルシステムはFATまたはFAT32を選択します。

これで容量半分ながら、無事WX310Kで使用できるようになりました。これだけ容量があれば、青空文庫の文書など、入れ放題ですね。

テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル : コンピュータ

2007/08/21 (Tue) 00:19
2GB MicroSD購入

WX310Kに付けるつもりで、Transcendの2GBのMicroSDを購入しました。本日メール便で到着です。

購入元はまたしても楽天ですが、メール便の送料を入れても3500円程度。最近の大容量メディアは本当に安くなりましたね。

ところが、いざWX310Kに挿してみると、何をやってもフォーマットのメッセージが出てきて、いざフォーマットしようとすると失敗ばかり。ネットで調べてみると、どうも1GBのメディアまでしか使えないみたいですね。購入前に確認すべきでしたが、値段が安いので油断していました。

更にネットを調べると、メディアを分割して1GBのパーティションを作れば、その部分だけは認識されたとの情報が。しかしWindowsではリムーバブルディスクにパーティションは切れないみたいですね。

Macならできるらしいですが、残念ながら持っていませんし。うーむ、なんとかならないものか。

2007/08/09 (Thu) 00:18
オーバークロックが勝手に解除

設定はほぼ落ち着いたと思っていたニューPCですが、ここ数日、Q6600のオーバークロックがいつのまにか解除されて、標準の2.4GHz動作に戻ってしまうという現象に悩まされています。

CPUかメモリあたりの負荷が瞬間的に限界を超えたために戻されたのだろうか、とも考えたのですが、Webブラウズくらいで大きな負荷はかかっていない状況でも下がっている場合もあり、原因がつかめません。

ネットも少し検索しましたが、それらしい現象は見つけられませんでした。

まあクロックが戻っていても、しばらくは気がつかずに使い続けている場合も多いので、標準で十分という話もありますが。

テーマ : 自作・改造 - ジャンル : コンピュータ

2007/08/03 (Fri) 00:15
アレイディスクの使用について

実は今度作ったニューPCはディスクがRAID0のアレイになっています。マザーボードにRAIDコントローラーの機能がついていたので、ディスクも安くなってますし、この際やってみようということで、こうなりました。

アレイにするにあったっては、スピード重視のRAID0(ストライピング)にするか、信頼性重視のRAID1(ミラーリング)にするか迷いましたが、重要なデータはほとんどNASに格納しているので、この際RAID0で性能を追及してみました。

BIOSの設定については、SATA RAID/AHCI ModeをRAIDに設定すると、ブート時にRAID BIOSが動きます。RAID BIOSのメニューでCreate RAID Volumeを選び、RAIDのレベルやサイズを指定して、OSをインストールする領域を作れば準備完了です。

VISTAのインストールについては、まずマザーボード(P35-DS4)付属のCD内のBootDevMENU.EXEを実行し、出てくるメニューから「Intel Matrix Storage Manager 32 bit」を選んでRAIDディスクのドライバの入ったFDを作成します。OSのインストーラーの頭のところで、このFDよりドライバを読み込ませれば、あとは通常のディスクと同じようにインストールできます。

ただし、最初にRAIDのボリュームを複数作成してあると、OSのインストール先を選ぶところでエラーになり、先に進めませんでした。複数のボリュームを作成する予定でも、OSインストール時は1ボリュームのみにしておくことをお勧めします。

あと、OSのインストール直後には、RAIDボリュームのライトバックキャッシュが無効になっていました。マザーボード付属のCDよりソフトをインストールすると、Intel Matrix  Storage Consoleというツールが入りますので、これでボリュームを選択してライトバックキャッシュをONにできます。新規ボリュームの追加もこれでできると思われます。

VISTAのシステムバックアップ機能は、リムーバブルディスクかシステムボリューム以外のHDDにしかバックアップができないようなので、ボリュームは2つ以上に分けておくことをお勧めします。

こうやって作成したドライブ間でシステムバックアップを行ったところ、使用量50GBくらいのシステムボリュームが20分程度でバックアップでき、なかなか快適でした(バックアップ元も先も物理的には同じディスクなので、結局バックアップ結果をどこかに退避しないといけないんですが)。

テーマ : 自作・改造 - ジャンル : コンピュータ

| ホーム |

 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。