Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。
しばらく放置していたVAIO typeUを久しぶりに使おうと思ったら、バッテリーをちゃんと装着しているのに、認識されない状態になってしまっていました。
ネットで検索すると、他にも同様の状態と思われる人が数人。何か最近、バッテリー関係のトラブルの話題が多いですね(ソニーに限りませんが)。
とりあえずVAIOカスタマーリンクに電話して修理を依頼しました。バッテリーは消耗品だから、とか何とかもっとゴネられるかと思っていろいろ想定問答を考えていたのですが、非常にあっさりと引き取り検査の上問題があれば交換、という話になりました。しかも本体は使っているだろうから、ということでバッテリーだけ引き渡せばいいとのこと。
あまりに話がスムーズ進みすぎて、拍子抜けでした。ここまでスムーズだと、同様の件が多発しているのかと、疑いたくなってしまいますが。
しかし、3年の拡張保証を付けておいて良かった。保証期間が切れていたら、さすがにこうは行かなかったでしょうね。
今週から導入したウィルコムのアドエスことAdvanced W-ZERO3 esですが、ソフトのセッテイングもほぼ固まり、毎日会社のお供に活躍しています。
中でも、定期的にトップのToday画面にニュースや天気、相場などの情報を配信してくれるサービスW+Infoが、ちょっとした話題を提供してくれていい感じです。
もちろん、この程度の情報は自分でニュースサイトなどを見に行けば、いつでも手に入るのですが、相手から自動的に情報をプッシュしてくれるのが新感覚です(ちょこっとウィルコム関係の広告も混ぜてくるのはご愛嬌)。
ただ1つ気に入らないのは、配信される占いの内容がひどいです。今日のなどは、
急降下・予期せぬ不運・悪い方向への変化
って、これだけ言われるとむしろすがすがしいw。
使い始めてから今日まで占いで明るい話題を見たことが無いのですが、単に私のバイオリズムか何かが、どん底期なだけなのだろうか。。。。
この土曜日に今まで使っていたウィルコムのWX-310KをAdvanced W-ZERO3 esに機種変更しました。Wバリューセレクトという分割・割引サービスを使うと、思いの外安く機種変更できることがわかったため、WX-310Kも気に入っていたのですが、踏ん切りを付けました。
ちなみに、機種代金は980円×24回払いです(ただし24ヶ月使い続けなければ、残りの月は2130円に値上がりしてしまうという、諸刃の刃ですが)。直接機種代を払って機種変更した場合のとの損益分岐点は15ヶ月くらいみたいですが、まあそれくらいは使うでしょう、ということで。
ちなみに機体の感想は、思った以上に使えそうな印象です。あたりまえですが、Windows Mobile端末なので、ソフトの拡張性がWX-310Kとは比べようもありません。特に気に入ったソフトとしては、
・インターネットラジオプレーヤー
・Googleマップ Windows Mobile版
・青 空 子 猫
などが、とてもすばらしいです。
また、初代W-ZERO3も持っているんですが、高級感と液晶の美しさはかなりの進化を感じます。また携帯電話とししてもそれほど違和感の無いサイズもいいですね。キーボードの数字列を削ってまで幅を狭めたのは使い勝手の面でどうかと思っていたのですが、実際に持った感触では正解であったと思います。
難点は少し重いことでしょうか。小さくなったとはいえこのサイズと重さは、胸ポケットに入れておけるギリギリの線といった感じです。
まあ、これであとはbluetoothさえ付けていてくれれば、機能的には言うことはなかったんですが。
今日、「Pocket Mindmap 日本語版優待価格のお知らせ」というメールが来ていました。
いよいよか、と思いネオテニーのホームページを見に行くと、やはりPocket MindMap日本語版が発売になっていました。
いままで動作保障対象はW-ZERO3だけだったのが、今回からイーモバイルのEM・ONEも対象になったみたいですね。
お値段の方は税込み7,665円のところが、優待で約半額にしてもらえるようです。試用版でバグや要望のフィードバックを送った甲斐がありました。
実は紙copも今週正式に購入してしまい、ちょっとお財布が苦しいんですが、半額なら買っておこうかと思います。
新W-ZERO3も発表されましたし、EM・ONEも動作対象になったということで、使用者が増えて色々情報交換できるようになるといいですね。
そういえば、freemindからPocket MindMapにデータを取り込む方法を探さねば(紙copiのGTDに入れとこ)。
TwitterをウィルコムのPHS WX-310Kから使えないかと、いろいろ調べていましたが、何のことはない、公式のモバイル版があったんですね。
でアクセスできます。携帯向けのようですが、WX-310Kでもしっかり使用できました。
WX-310Kのブラウザには、
・ケイタイモード
・フルスクリーンモード
・スモールスクリーンモード
の3つがありますが、スモールスクリーンモードが表示される文字数も多く、一番よさそうです(Updateボタンの下に変な四角い枠が出ますが、実用上問題ありません)。
スピード的にも問題ないですね。むしろ通常のWeb版より反応が良いくらいです(サーバーが違うのかな)。
WX-310Kは使い放題コースにしているので、これで出先からも思う存分Twitterを楽しめそうです。
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