Author:やす
コンピューターとデジタル小物が好きな、某ソフトウェアベンダーのシステム管理者です。
Wテキストリーダーで少し長文を読みましたが、腕が疲れてきて結構頻繁に左右の手に持ち変えるようになりました。
そこで、どちらの手でも同じ感覚で操作できるよう、よく使う次ページ・前ページのボタンをキーの真ん中の列に移しました。
Wテキストリーダー Ver.0.5
です。変更点はこれだけです。
最近、トイレに入った時などに、少しずつ青空文庫の文書を読んでいます。これが思ったよりも結構、量が読めます。ただ、リーダーの読み込みがもう少し速くならないと、文書が後半に入ったときつらいですね。ロジック変更でなんとかならないものか、検討中。
Wテキストリーダーを少し改修したので、公開します。
Wテキストリーダー Ver.0.4
前回のVer.0.3で起動時に前回のファイルを読み込むか確認するようにしましたが、今回はこれに加えて、初期画面でファイルを選択しないでファイルロードボタンを押したときにも、同様の確認を行うようにしました。
起動した時にフルスクリーンモードになっていなくて、ロードを一旦キャンセルしてモード変更した場合などに、ボタンを押すだけで再ロードできて便利です。
あと、@ITで公開されたJavaScriptでオブジェクト指向プログラミングという記事に書かれているjavascriptのクラスの書き方が読みやすそうだったので、ソースの書式をこれに合わせて修正しました(動きには全く影響しませんが)。
今日は乗っている車のリコールがあって、車のディーラーに行ってきました。
すぐ済むだろうと軽く考えていたのですが、店について所要時間を聞くと1時間半ほどかかるとのこと。代車を借りるほどでもないので、結局待つことにしました。
ここでWX310Kに入れた、自作のWテキストリーダーを始めて本格的に活用しました。具体的には、1時間半の間に青空文庫から落としていた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」完読です。ああいう話だったんですね。
単にテキストリーダーということであれば、PDAとかPSPとかもっと見栄えのいいものはいくらでもあるのですが、こういう予想外の空き時間に、常時持ち歩いている携帯で手軽にテキストが読める便利さを実感しました。
しかも数千円で買える1GBのメモリカードを入れておけば、おそらく一生かかっても読み切れないくらいの書籍を携帯内に持ち歩けるのですから、いい時代になったものです。
WX310K用の青空文庫リーダーをアップデートしました。
Wテキストリーダー Ver.0.3
今回の主な更新内容は、クッキーでの状態保存機能です。
一度ファイルを選んで表示すると、2回目からは起動時に前回のファイルを読み込むか聞いてくるようになります。読み込む場合は、前回のページ位置なども再現されます。
これで自分で欲しい機能はほぼ実装しました。あとは縦書き時のレスポンスと見やすさをもう少しチューニングできればいいのですが、なかなか難しそうです。
先日公開したWX310K用の青空文庫リーダーを更新しました。
Wテキストリーダー Ver.0.2
縦書き表示をtableタグで行うように変更しました。これにより、半角が混じっているページでの行位置のずれを回避しました。また、句読点もtableタグをネストすることで、ある程度それらしい表示にしています(かなりの力業ですが)。
これで表示系は一段落したかと思います。あとはブックマーク的な機能が何とか実現できないか、思案中です。
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