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2007/08/18 (Sat) 00:35
VMWareでubuntu

先日VirtualPCにubuntuを入れる話を書きましたが、ubuntuのホームページをみていると、VMWare用の仮想マシンファイルも公開されているようなので、これも使ってみました。

まず、こちらからVMware用の仮想マシンファイルをダウンロードし、ファイルを展開ます。あとは展開された仮想マシンファイルをVMWare Playerで選択して起動するだけです。インストールの過程が不要な分、恐ろしく簡単にubuntuが動きだしました。

ただ残念なのは、VMWare Playerには仮想マシンの設定を変更する機能が無いことです。たとえばダウンロードしたubuntuの仮想マシンファイルはメモリサイズが256MBになっています。これは本格的に使用するには若干心許ないメモリ容量ですが、これを拡張する手段がありません。

また前にも書きましたが、仮想マシンの設定を変更できるVMWare ServerはVMWare Playerと同時にはインストールできません。

なんとかならないものかと調べていると、「VMware Playerのみで新しいVirtualMachineを構築する」という記事が見つかりました。詳しいことはリンク先をみていただくこととして、要は仮想マシンの定義ファイル(~.vmx)はテキストファイルなので、この中身を直接編集する、ということのようです。

エディタで開いてみると確かにテキストファイルで、前述のメモリサイズなども簡単に変更できそうです。

LinuxについてはVirtualPCよりもVMWareの方が相性が良さそうですし、仮想マシンファイルが直接配布されていますので、この形態でのubuntu使用はかなりお勧めです。

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テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ

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VMWare Playerは、"Trouble Shoot"メニューのなかでメモリサイズ変更ができます。

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